子どもたちが絶賛インフルエンザでした…
いや〜時間差インフルで結局1週間はかかりましたよ、ふぅ…
なんかもういろいろあったのですけど、それはまた落ち着いたら。
さて、高尾山つづきです。
リフトで上に行くと、もうほぼ山頂。
全然歩かないです。…語弊があるかな。
子連れでおよそ1時間かからない程度には歩きます。
途中ふと向こうを見ると

絶景ですよ。
空が広くて澄んでます。

違う山々もきれい。
名前はわからないけど。

御神木的な木があるけど、どれも立派なので、
全部御神木でよくない?と思ってしまう。
巻いてるのは特別なのかなぁ。
高尾には猿園があって、餌やりとかできるのかな?
だけど、人多いし、横道に逸れる余裕はなかったなぁ。
あとサルはそんなに…

とか言いつつ、ユーモラスな石像はいい感じ。
結構声が聞こえてたから、いっぱいいるのかなあ。
薬王院に入ると


立派な天狗像が。
高尾はいたんだよね、天狗。
いました、ていう雰囲気があるのよ。

本堂がすごい。
こんな山の上にどうやって建てるんだろ。
作った人すごいなぁ。
山頂に着くと、またとんでもない人が。
こんなんでムササビ見れるかなあ。
指標みたいなとこで写真撮るのに並んでる。うそやん。
まあ我が家も撮りましたが。
山頂広場いちばん奥に人がたくさんいるな、と思ったら、
なんと


富士山が!
うちの拙い写真では伝えきれませんが、
ものすごく近くにみえて、迫力がぶわっと襲ってくるのです。
さすが日本一。
北斎が描きたくなるのわかる。
さて、ここからはムササビを探しつつ下山します。
もう真っ暗だから、100均で買ったヘッドライトをさせ、
うちだけ懐中電灯で照らしながら下ります。

夜景もきれい。

マンホール凝ってるなぁ。
薬王院でいちばん見れるので、休憩がてらおやつを食べていたら、
ずーっと見上げてる人らがいたので、
いますか?
と聞いたら、
あそこらへんだよ。
と教えてくれたので、しばし観察。
いたいた!
こんなに人がたくさんいるのに、君たちは何も気にせず
活動し始めるのね。関係ないよね。
奥に飛んでいってしまったので、下山。
ケーブルカーの駅に、えぐいくらい人がいて、もはや乗りたくない。
往復券を払い戻してもらい、歩いて下山します。

もうほんとに真っ暗。
少し前を歩いていたカップルが、突如道を譲ってくれたと思ったら、
暗くて見えないから、うちらの灯りを頼りにしたかったみたいで。
…いいけども。
なんかチャラそうな人たちのデートスポットになってて、
若干辟易としつつ、装備の甘さが身に染みたらいいいね、と意地悪な気持ちもするのです。
それはさておき。
下山中に捕虫網持ってる人たちをちらほら見かけ、
きっと同類ね、と。写真撮っている子がいて、
声をかけたら、ガを撮ってました。
家族みんなで、うわ!きれい!ってリアクションは
きっとめずらしい反応だっただろうなぁ。
ムササビ探しながら歩いていたら、ものすごく近くを
お腹側を見せて滑空するとこを見ることができました!
みんなで、うわぁ!!見た見た?!て大興奮。
これ!これを見せたかったんだよ!!
こんなにたくさん人が訪れるようになったけれど、
ムササビは変わらずに生きているんだな。
と思ったら、感慨深かったです。
その後も鳴き声を聞きつつ、1号路を下山。
舗装された道なので、暗くても歩きやすくてよかったです。
山登り感は皆無。
無事下山。

ケーブルカーはすごい人だった…
歩きでよかったよ。

大満足で高尾山を後にしたのでした。
2日目につづく。
















































































